メモ帳をスケッチブックにしよう

スケッチブック
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手帳をスケッチブックに

何度かメモれるジデタルデバイスやアプリを試してみたのですが、どれもしっくり来るものはなく、しばらくは bindewerk(ずっとバインドワークって言ってたのですが、Made in Germany なのでビンデヴェルクが正しい読み)というノートをメモ帳としてずっと愛用していました。

線がない、書きやすい、丈夫、ちょっとおしゃれ、という理由から愛用していました。しかしビンデヴェルクを何冊か消費して、あることに気付きました。ほとんどメモを見返さないのです。もしかしてみんなそう?いや、普通見返すためにメモってとりますよね?

私の実際のメモはこんな感じです

みんなが言います。「汚ないですねー」と。

汚いのは承知です。ぼくは字が汚いです。厳密にいうと「左利きなので日本語を書くのに向いていない、ゆえに汚い」これをいうと必ず反論する人がいて、左利きでも字がうまい人はいる!と言われます。正しい日本語とされている書き順、ハネ、トメといったフォルムはすべて右利きが前提になっているから不利だと言いたいのです。

ちょっと話がそれました。

みんな言います「読めるんですか?」

読めるんですか?という問いですが、これは実は最近気づいたのですが「読んでいない」「読み返していない」時点で、読む必要がないので、読めなくても良いと言うことになりますね。

読めないメモに意味があるのですか?

私にとってメモをとっている行為(手を動かすと言うアクション)は、脳に記憶として定着させるのが主たる目的なのです。

ものごとを図や絵と紐づけて暗記する方法は有効であるという情報をどこかで聞いた覚えがあります。よく言えば私は聞いたことそのままではなく、図的な感覚でメモを取るのです。

グラフィックレコーディングとは少し違う

ちなみにグラフィックレコーディングとは少し違います。私にだけ分かれば良いので、ほとんどは記憶のトリガーとなる情報が描かれていれば良いのです。グラフィックレコーディングはみんなに文字よりも分かりやすく図示する、と言うのが主たる目的かと思うので。

だから手帳を活用している人をみるとほんとにすごいと思う。

メモっているのではなく、スケッチしていると考えると、メモ帳をスケッチブックにした方が良いんじゃないの?と言う結果になったのです。

だからメモ帳をスケッチブックに

スケッチブックは総じて大きいので、B5のマルマンが程よいだろうと思い、導入することにしました。
ちなみにこのマルマンのスケッチブックに実際にメモを取ったものがこちら。

スケッチメモ

どうだろう、いままでのビンデベルクにくらべてこのイキイキとした書きっぷり。

ちょっとマインドマップも参考にしているが、私の場合は、オブジェクトスケッチとでも言うのか、要素を円や矩形で囲んでリンクさせる方法を愛用している。鉛筆だと紙と手が汚れるので右開きで、なおかつ右側から書き始める(ようにするが、真ん中から書いたほうがやりやすい説もある。ここはマインドマップ方式か)。

オススメはマルマンのB5あたり?

ちょっとB5だと手狭な感じなのでA4がいいかもしれないが携帯性に欠けてしまう。今のところマルマンのB5。コスパも高いです。

というわけで、ぼくはメモをとるのではなく、スケッチをとるので、メモ帳からスケッチブックに移行します。

皆様も、もし興味が湧いたり、既存のメモ帳に違和感を感じているのであれば、スケッチブックにして、メモではなく、スケッチをするのだ!と言う気持ちで書いてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

いつも「次」を考えているryosukeです。テクノロジーとエコロジーが好き。チャレンジする人を応援します。

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