靴磨きといえばラナパー

ラナパー

靴磨きをしている時って気持ちいいですよね?無心になれます。結構疲れたりもしますが。これは「ラナパー(Renapur)」で磨くようになってからだと思います。

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ラナパーで靴を磨くのが好き

もっと言うと、ラナパーで磨くのが好きなのであって、靴磨きが好きな訳ではないのかも知れません。「ラナパーを使って革製品をみがく」のが好きなのです。

もともと、HERZで革のバッグを買ったときに一緒に薦められて「靴も磨けますよ」といわれ、じゃあ、導入。というわけで使い始めました。

もう5年くらい使っていて、その実力を身をもって知っているわりにあまり調べたことがなかったですが、ドイツ生まれの超有名ブランドなんですよね。

スポンジに少量付けて、皮に対して塗る(のばす)というところがポイントで、このアクションが気に入って使い続けているということもあります。スポンジは消耗してくるので、替えが必要なのですが、ちょうどいいのがなく、いつも試行錯誤しています。少し密度が濃いスポンジであれば、大体大丈夫ではあります。

ちょっとした傷も隠せる感じです。傷自体が治る訳ではありませんが、「なんとなく馴染ませることができる」と言ったイメージです。

ラナパーを塗っていると革がイキイキとしてくる気がします。

あんまり良すぎて、顔に塗りたくなってしまうくらいです

ビーズワックス(みつろう)、ホホバオイルといった天然の素材のみなので、人の肌にも良さそうと思えるくらい程よいツヤ感です。

ほぼ無臭ですが、ほんのりした蜜蝋のにおいをかぎながら靴と鞄を磨くのが楽しいひとときです。

※ものによっては色が濃くなる傾向にあるので注意が必要です。ほとんどの皮色で大丈夫かと思いますが、一度目立たないところで試し塗りをオススメします。

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この記事を書いた人

いつも「次」を考えているryosukeです。テクノロジーとエコロジーが好き。チャレンジする人を応援します。

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