50代の男性へのプレゼントにオススメ・おしゃれな日本製ワイシャツ

ドクターベリー

かれこれ10年以上愛用しているビジネスシャツブランドがあるのです。それが、ドクターベリーです。

プレゼントにも自分買いでも、オススメです。また年代を問わないデザイン性も気に入っています。若い人にはちょっと気の利いた感じを、年代を重ねたダンディーな人には遊び心を感じさせるようなビジネスシャツブランド「ドクターベリー」を紹介します。

目次

ポイントは小ロットデザイン

横浜みなとみらいのクイーンズスクエアにあるショップで見かけたのがこのドクターベリーを愛用し始めるきっかけでした。

小さな店ですが、目をひくデザインのワイシャツがチラッと見えて、入ると最後、毎回チョイスにすごく迷うのです。

なぜかというと、そのデザインバリエーションの多さが原因です。まずは襟のカタチ、シャツそのもののスタイル違い、そして、さらにカラーバリエーション、柄のバリエーション、ワンポイントのデザインが違うだけのバリエーションなどなど。これは文章では伝わらないです。店舗に行ってみてください。

ドクターベリーてんとう虫
襟にテントウムシのワンポイント刺繍

「遊び」を取り入れたデザイン

ワンポイントのデザインはなかなかお洒落です。もし、彼(パパやご主人、旦那的な人)がいつも無地のシンプルなワイシャツを着ているのであれば、プレゼントにはワンポイント物がオススメです。

襟の裏や袖の裏などに目立つデザインを取り入れていますが、これはファッション上級者向けです。袖をまくらないと見えない柄などは、本人の着こなしっぷりに左右されます。普段からお洒落な彼であれば、襟や袖のデザインに凝ったものを選ぶと喜ばれるかも知れません。

ドクターベリーかもめ
横浜限定デザイン かもめのワンポイント刺繍

公式サイトを見ると、

「1つのデザインを30枚しか作らず、それを各店舗に振り分けている」

ドクターベリー公式サイト

らしいので、おそらくその地域で言うと10枚程度しか出回らないのでは? そうなると同じデザインの人に遭遇するのはもはや、運命の出会いレベルです。

柔らかい着心地

糸にもこだわり、「高級シャツに使用される80番手双糸~100番手双糸を使った生地のみセレクト」とのことで、着心地も非常に良いです。

クリーニングに出すと、程よい硬さで仕上がります。着崩れしない程度で、尚且つ硬すぎず。襟が硬いなと思ったら、仕上がりをソフトにしてもらいましょう(クリーニング屋さんによって差があるかも)。

Made in Japan なのにリーズナブル

そう、値段が安いのです。もちろんファストファッションと比べてはいけませんが、クオリティと国産、デザイン性のバランスは秀逸で、これで5000円台と言うのはかなりコスパ高いと思います。

私はいつもデザインチョイスに迷って2〜3枚買ってしまいます。財布が寂しい時は「1枚だけしか買わないぞ」と思って店に行っても、1枚に絞り切れずに2枚買ってしまいます。

本当です。

ドクターベリーロゴ

ドクターベリー -Doctor Belee- の由来

トラディショナルな紳士ファッションのシンボルとして、イングランドのヨークシャー地方に住む町医者であるベリー先生(いつもオシャレな装いで自転車に乗って往診に出かける街1番の人気者)をロゴマークとしました。

ドクターベリー公式サイト

ブランドマークの自転車に乗っているのはベリー先生だそうで。ちなみにビジネスシャツだけでなく、ネクタイ(元々はネクタイ屋さんのようですね)、ベルト、カフリンクス、チーフなどの紳士アイテムもたくさんあります。

ネクタイもお洒落です

ドクターベリーネクタイ
ネクタイはドクターベリー

ネクタイも持っていますが、写真うまく撮れません。ってかファッションの写真をガチで撮るとなるとえらいことです。機会があれば知り合いのフォトグラファーに撮ってもらおうと思います。

結んだ時の柄の見え方や、色の組み合わせなどに独特なおシャレ感があるネクタイです。

若い人にもオススメ

ドクターベリーモデル
シャツはドクターベリー

もちろんビジネスシャツにもトレンドがあり、最近は伸びて動きやすいものから、機能性重視なものなど様々です。

比較的トラディショナルなスタイルが多いドクターベリーですが、個人的にはボタンダウンやドゥエ・ボットーニがオススメです。このタイプはノーネクタイでもスッキリ感が出るので、オフでも重宝します。

プレゼントでも自分買いでもGOOD

最近はスーツで、かっちりとしたファッションに身を包むことが少なくなってきました。なので、ワイシャツの痛みも少なく長持ちするので、買い替えのサイクルが長くなっています。

いつもワイシャツはドクターベリーですが、店舗に足を運ぶ頻度は正直落ちています。

ECサイト全盛の中、店舗もそんなに多くないので、ちょっと面倒な感じがしますが、みなとみらいにある店舗であれば、レジャー、デートがてらに寄ってみてはいかがでしょうか?

たぶんECやればもっと売れると思います。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

いつも「次」を考えているryosukeです。テクノロジーとエコロジーが好き。チャレンジする人を応援します。

目次
閉じる